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OnePlus 9pro Volte化の方法

毎度忘れてしまいそうなので備忘録として

必要なソフトなど

  1. OnePlusLogKitとEngineerModeをファイル管理アプリ等からインストールする
  2. 電話アプリで*#800#をダイヤルする
  3. FactoryModeを開き、Function Switch→VoLTE switchをONにして再起動する
  4. EfsToolsのZIPを展開する
  5. OnePlus9Pro-ColorOS-APAC.zipに入っている「mcfg_autoselect_by_uim」と、APACフォルダ内の中から自分が使っている回線の名前のフォルダを開いて「mcfg_sw.mbn」を取り出す (デュアルSIMの場合はそれぞれ別の名前に変えてください)
  6. EfsTools.exeと同じフォルダに5.で取り出したファイルを置く
  7. 電話アプリで*#801#をダイヤルする
  8. EngineerModeを開き、Rndis,diag switchをONにする
  9. 4. で展開したフォルダでコマンドプロンプトを開き、./EfsTools.exe efsInfoを実行する (ここでエラーが出た場合接続に失敗しています)
  • ./EfsTools.exe writeFile -i mcfg_autoselect_by_uim -o /nv/item_files/mcfg/mcfg_autoselect_by_uim
  • ./EfsTools.exe writeFile -i mcfg_autoselect_by_uim -o /nv/item_files/mcfg/mcfg_autoselect_by_uim -s 1

を一行ずつ実行する

  • ./EfsTools.exe uploadDirectory -i mcfg_sw.mbn -o / -v
  • ./EfsTools.exe uploadDirectory -i mcfg_sw_rakuten.mbn -o / -s 1

を一行ずつ実行する (mcfg_sw_sbm.mbn、mcfg_sw_rakuten.mbnのところは5. で取り出したファイルに合わせてください。一行目がSIM1、二行目がSIM2です)

再起動する

SIMの設定を開き、VoLTEをオンにする


こちらのサイトの方から参考にさせていただきました。

.NET_Framework の Runtimeが足りなかったので一応記載

 

 

 

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Google chromeのCSRF対策のCookie設定の対策

先日Googleから発表されたCSRF対策でセキュアな環境が確認できないサイトではエラーを出すという仕様。

 

既にディベロッパーツールではエラーが出るようになっている。

A cookie associated with a cross-site resource at http://*****/ was set without the `SameSite` attribute. A future release of Chrome will only deliver cookies with cross-site requests if they are set with `SameSite=None` and `Secure`. You can review cookies in developer tools under Application>Storage>Cookies and see more details at https://www.chromestatus.com/feature/5088147346030592 and https://www.chromestatus.com/feature/5633521622188032.

このサイトでおすすめしているNginxで設定する場合、まずsame-site属性を設定する必要があるようだ。

 参考:ウェブティ株式会社様『様々な環境下でCookieをSameSite=None; Secureに設定して従来通りの挙動に変更する』

まず、php.iniのセッションのフェーズに

session.cookie_samesite=None

を追記してやる。

 

次に、Cookieの設定を変更してやる必要があるようなんだけど、どこで設定するのか分からない、CakePHPなんて触ったこと無い。

とりあえず色々調べていたら、どうやらここで設定しているらしいことを見つけた。

~home/public_html/vendors/cakephp/cakephp/lib/Cake/Controller/Component/CookieComponent.php

 

ここで記述されている、

public $secure = false;

public $secure = ture;

に変えてやると、とりあえずエラーは消えた。

 

アップデートの際には上書きされて消えてしまうと思うので、必ずアップデート後も再度書き換える必要があると思う。

 

※テスト環境では消えたけどこのサイトでは消えない・・・。なぜだ・・・。

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.gitattributesの場所

 

Webフォントを使用する際、Gitで管理されているソフトの場合だと自サイトとGitとの間で改行コードの相違が起きるらしく、エラーが出る。

参考:ts0818のブログ『『Failed to decode downloaded font』から始まるエラー』

エラー内容

Failed to decode downloaded font: <URL>
OTS parsing error: invalid version tag

そこで下記のファイルを編集し、齟齬を解決する。

/nayuta.xsrv.jp/public_html/vendors/cakephp/cakephp/.gitattributes

上記ファイルの中に下記を追記

*.otf binary
*.eot binary
*.svg binary
*.ttf binary
*.woff binary

これで問題ないかも。

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NetCommons3のインストールで内部エラーが出る

最近ちょこちょこお客様から引き合いをいただくので、インストールを何度もやっているんですが、毎回毎回忘れるので備忘録も兼ねてここでちゃんと書いておこうかと思いました。

 

えとね、

 

 

NetCommons3.2以前のVer.は PHP.7.2以上ではインストールできません。

2019年秋追記:3.3以降は普通にインストールできるので、 最新バージョンでインストールしましょう。

 

というのは、エラーログの内容見るとね、

 

mod_fcgid: stderr: PHP Fatal error: Cannot use 'object' as class name as it is reserved

 

ってのが出てるので、なんか変数被ってるとかそんなんだろね。うん。たぶんね。

 

で、php7.1.18とか、PHPバージョン切り替えの設定とかで下げてあげるとうまくいきます。

ちなみにインストール後にPHP7.2に戻してもとりあえず動くけど、会員管理のプラグインが内部エラー吐くので、オススメしません。

 

なんかエックスサーバーの新機能で、エックスアクセラレータっていうのがあるんだけど、

Xアクセラレータ Ver.1 静的ファイルの高速化と同時アクセス数の拡張が行われます。

Xアクセラレータ Ver.2 「Ver.1」の特徴に加えて、PHPプログラムが高速化されます。

これのVer.2がね、7.2以上じゃないと使えないんだよね。

せっかくだから使いたい!って思うけどしゃーないね。

 

ということで、NetCommons3を新規インストールする時は、PHPのバージョンを7.1.18などに落としてから行いましょう。

 

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インフォメーション imagickのパス

とあるお方からご指摘いただいていて、書き忘れていたことがあります。

imagickです。

エックスサーバーのPHPには既にimagickのライブラリがインストールされています。

ですが、そのままでは使えるようになっておりません。

そこで、php.iniを編集して使えるように書き加えてやる必要があります。

 

ということで、インストールのページに下記を追記しました。

 

 

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あと、NetCommons3の機能で画像サイズ変更などに使われているプラグインのimagickがエックスサーバーではパスが通っていないので、php.iniを編集してやる必要があります。

php.iniは、サーバーパネルの下あたりのここにあります。

 

 

そして「php.ini直接編集」タブをクリックして直に追記します。

 

 

extension = imagick.so
 

実際に書くとこんな感じです。

[mbstring]の上あたりに書くといい感じです。

 

 

これをしないとあとでimagickがありません!一部機能が・・・というアラートがなくなると思います。

 

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